資格スワイプ
管理会計論

企業価値評価においてDCF法で用いられるWACC(加重平均資本コスト)の説明として正しいものはどれか。

  • A株主資本コストのみを用いて算定した資本コスト
  • ✓負債コストと株主資本コストを、それぞれ時価ベースの資本構成比率で加重平均した資本コスト
  • C負債の利率を無リスク利率で置き換えて算定した資本コスト
  • D税引前の負債コストのみを用いて算定した資本コスト

解説

WACCは、負債コスト(税引後)と株主資本コストを、負債と株主資本の時価ベースの構成比率で加重平均して算定される資本コストであり、DCF法における割引率として用いられる。

根拠修了考査「経営に関する理論及び実務」出題項目「企業価値評価の理論と実務」

← 前の問題次の問題 →
スワイプでまとめて流す