電気・安全衛生
平面研削盤で新しい研削といしを取り付けた後、加工を開始する前に行うべき安全確認として、最も適切なものはどれか。
- Aといしの側面を強く叩いて異音の有無を確認するだけでよい
- ✓といし覆いを取り付けた状態で、一定時間以上の試運転を行い、異常振動や破損の有無を確認する
- Cといし覆い(安全カバー)を外した状態で、規定の時間以上の試運転を行う
- D試運転は生産効率を下げるため省略し、直ちに本加工を開始する
解説
研削といしは高速回転時に破損すると重大災害につながるため、必ず覆いを取り付けた状態で一定時間の試運転を行い、異常の有無を確認してから加工を開始する必要がある。
根拠機械加工職種 学科試験:安全衛生に関する知識(研削といしの安全な取扱い)