材料・材料力学・製図
JISに規定される幾何公差の公差記入枠において、区画に記載する事項の順序として、正しいものはどれか。
- Aデータム文字記号→公差値→公差の種類を表す記号
- ✓公差の種類を表す記号→公差値→データム文字記号
- C公差値→データム文字記号→公差の種類を表す記号
- D公差の種類を表す記号→データム文字記号→公差値
解説
幾何公差の公差記入枠は、左から順に「公差の種類を表す記号」「公差値」「データム文字記号」の区画に分けて記載することが規定されている。
根拠JIS B 0021 幾何公差の図示方法(公差記入枠の記載順序)