材料・材料力学・製図
内径200mm、肉厚5mmの薄肉円筒容器に内圧2MPaが作用しているとき、円筒胴部に生じる周方向応力(フープ応力)として最も近い値はどれか。
- ✓40MPa
- B20MPa
- C80MPa
- D10MPa
解説
薄肉円筒の周方向応力はσ=pD/(2t)で求められる。p=2MPa、D=200mm、t=5mmを代入するとσ=40MPaとなる。
根拠材料力学 - 薄肉円筒容器の応力
解説
薄肉円筒の周方向応力はσ=pD/(2t)で求められる。p=2MPa、D=200mm、t=5mmを代入するとσ=40MPaとなる。
根拠材料力学 - 薄肉円筒容器の応力