建物の構造・設備
建築基準法上の「新耐震基準」に関する記述として正しいものはどれか。
- ✓昭和56年(1981年)6月1日施行の建築基準法改正による耐震基準であり、それ以降に建築確認を受けた建物に適用される
- B平成12年(2000年)6月1日施行の建築基準法改正による耐震基準であり、木造住宅の構造規定を強化したものである
- C昭和46年(1971年)の建築基準法改正による基準であり、鉄筋コンクリート造の柱のせん断補強を強化したものである
- D耐震改修促進法に基づき定められた、既存建物の耐震診断を義務付ける基準の総称である
解説
新耐震基準は昭和56年(1981年)6月1日施行の建築基準法改正により導入された耐震基準であり、それ以前の基準(旧耐震基準)とは建築確認日によって区別される。
根拠建築基準法(新耐震基準、昭和56年施行の耐震基準改正)