設備診断作業
赤外線サーモグラフィを用いて電気設備の温度分布を点検する作業の一般的な手順として、最も適切なものはどれか。
- ✓①測定対象の負荷状態・周囲環境を確認する→②対象物の表面状態に応じて放射率を設定する→③撮像・記録する→④周囲部位や基準値と比較して異常の有無を判定する
- B①撮像・記録する→②放射率を設定する→③負荷状態を確認する→④異常の有無を判定する
- C①異常の有無を判定する→②撮像・記録する→③放射率を設定する→④負荷状態を確認する
- D①放射率を設定する→②異常の有無を判定する→③負荷状態を確認する→④撮像・記録する
解説
サーモグラフィ点検では、負荷や環境条件の確認、放射率設定、撮像・記録、比較による異常判定という順序で進めることで、測定誤差を抑えた正確な診断ができる。
根拠機械保全技能検定 設備診断作業(赤外線サーモグラフィによる点検手順)