設備診断作業
超音波探傷試験(垂直探傷法)により金属部品内部のきずを検査する作業の一般的な手順として、最も適切なものはどれか。
- A①探触子を当ててエコーを観察する→②検査面を清掃する→③接触媒質を塗布する→④結果を記録する
- B①接触媒質を塗布する→②探触子を当てて観察する→③検査面を清掃する→④結果を記録する
- ✓①検査面を清掃する→②接触媒質(カプラント)を塗布する→③探触子を当ててエコーを観察し判定する→④結果を記録する
- D①結果を記録する→②検査面を清掃する→③接触媒質を塗布する→④探触子を当てて観察する
解説
超音波探傷では、検査面の清掃、接触媒質の塗布、探触子を当ててエコー波形を観察・判定、結果の記録という順序で作業を行う必要がある。
根拠機械保全技能検定 設備診断作業(非破壊検査:超音波探傷試験の作業手順)