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財務及び会計に関すること

貸借対照表における流動資産と固定資産の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • A資産の取得価額が一定金額以上であるか否かのみによって区分される。
  • ✓正常営業循環基準により営業循環過程にある資産とされるもの、又は決算日の翌日から起算して1年以内に現金化・費用化される資産は流動資産、それ以外は固定資産に区分される。
  • C現金及び預金のみが流動資産に区分され、その他の資産はすべて固定資産に区分される。
  • D負債の返済期限が1年以内であるか否かによって流動資産と固定資産が区分される。

解説

資産は、営業活動の循環過程にあるものを流動資産とする正常営業循環基準を第一次的な基準とし、それ以外のものについては決算日の翌日から1年以内に現金化・費用化されるかどうかという1年基準(ワンイヤールール)により流動資産と固定資産に区分される。④は負債の分類基準であり資産の区分基準ではない。

根拠財務及び会計に関すること - 財務諸表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書・その他)

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