財務及び会計に関すること
所得税の確定申告における課税所得金額の算定に至るまでの一般的な手続の順序として、正しいものはどれか。ただし、A:所得控除の適用、B:各種所得の金額の計算、C:総所得金額の算定、D:税額の計算とする。
- AA→B→C→D
- BB→A→C→D
- CC→B→A→D
- ✓B→C→A→D
解説
まず各種所得の金額を計算し(B)、これらを合算等して総所得金額を算定し(C)、そこから所得控除を適用して課税所得金額を求め(A)、最後に税率を適用して税額を計算する(D)という順序が一般的である。
根拠家計診断:個人の所得と関係書類(申告所得・源泉徴収票等の関係書類)