法及び関係法令に関すること
年収450万円の個人顧客Fは、現在、貸金業者から合計140万円の借入れ(いずれも個人向け貸付け)がある。貸金業法の総量規制の下で、Fが新たに貸金業者から借入れをすることができる上限額として正しいものはどれか。
- ✓10万円
- B60万円
- C150万円
- D300万円
解説
総量規制上の基準額は年収の3分の1であり、450万円÷3=150万円となる。既存の借入残高140万円との差額である10万円が新たに借入れ可能な上限額となる。
根拠貸金業法第13条の2(個人過剰貸付契約の禁止)