電気通信術(一部資格)
モールス通信において、雑音等により送信局からの符号の一部が判読できなかった場合、受信局が取るべき対応として適切なものはどれか。
- ✓送信局に対し「RPT」を送信し、判読できなかった部分の反復を求める
- Bそのまま受信を継続し、判読できなかった部分は推測で補う
- C受信を中断し、周波数を変更して再度呼び出す
- D送信局に「QRX」を送信し、通信の中断を求める
解説
「RPT」は反復を要求する略語であり、受信できなかった部分の再送を求めるのが電気通信術上の標準的な手続きである。推測で補ったり通信を中断したりするのは適切でない。
根拠電気通信術(モールス通信における略語の使用)