電気通信術(一部資格)
無線電話通信で通報を送話している最中に、直前に送話した語に誤りがあったことに気付いた場合、電気通信術上とるべき対応として適切なものはどれか。
- Aそのまま送話を継続し、通報の最後にまとめて訂正を行う
- ✓「訂正」と前置きし、誤った語の前の適当な語からやり直して正しい語を送話する
- C直ちに送話を中止し、最初から呼出しをやり直す
- D相手局からの応答を待ってから訂正内容を伝える
解説
送話中に誤りに気付いた場合は「訂正」と前置きし、誤った語の前の適当な語から送話し直すのが正しい手続きである。最初からやり直す必要はなく、応答を待つ必要もない。
根拠電気通信術(無線電話通信における訂正の手続き)