科目A-2(多肢選択式・四肢択一、25問)
ルータのNetFlow機能を用いてトラフィックを分析する場合の一般的な作業順序として、最も適切なものはどれか。
- ✓ルータでフローエクスポートを設定する → コレクタでフロー情報を受信・蓄積する → 分析ツールで集計・可視化する → 異常トラフィックの傾向を把握する
- Bコレクタでフロー情報を受信・蓄積する → ルータでフローエクスポートを設定する → 異常トラフィックの傾向を把握する → 分析ツールで集計・可視化する
- C分析ツールで集計・可視化する → 異常トラフィックの傾向を把握する → ルータでフローエクスポートを設定する → コレクタでフロー情報を受信・蓄積する
- D異常トラフィックの傾向を把握する → 分析ツールで集計・可視化する → コレクタでフロー情報を受信・蓄積する → ルータでフローエクスポートを設定する
解説
NetFlowによる分析は、まずルータ側でフロー情報のエクスポートを有効化し、次にコレクタでそのフロー情報を受信・蓄積し、分析ツールで集計・可視化したうえで異常トラフィックの傾向を把握するという順序で進めるのが一般的である。
根拠IPAネットワークスペシャリスト試験 出題範囲(概要)「業務と役割」:ネットワーク管理者として、ネットワークサービス活用を含む情報システム基盤のネットワーク資源を管理する