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科目A-2(多肢選択式・四肢択一、25問)

SD-WAN(Software-Defined WAN)の特徴に関する記述として、適切なものはどれか。

  • AWAN区間の物理回線を1本に限定することで、経路制御をシンプルにする技術である。
  • Bデータセンタ内のサーバ仮想化基盤にのみ適用される技術であり、拠点間WANには適用できない。
  • Cスイッチのポートミラーリング機能を用いてトラフィックを可視化するための技術である。
  • 複数の回線(広域イーサネット、インターネットVPN等)を集約し、アプリケーションの種類やポリシーに応じて経路を動的に選択・制御できる。

解説

SD-WANは、広域イーサネットやインターネットVPNなど複数種類の回線を集約して一元的に管理し、アプリケーションの重要度やポリシーに応じて最適な経路をソフトウェアによって動的に選択・制御できる点が特徴である。

根拠IPAネットワークスペシャリスト試験 出題範囲(概要)「期待する技術水準」:ネットワーク技術・ネットワークサービスの動向を広く見通し、目的に応じた適用可能な技術・サービスを選択できる

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