学科IV(建築施工)
ある工事において、作業A(所要3日)の完了後に作業B(所要4日)と作業C(所要2日)を並行して行い、両作業の完了後に作業D(所要2日)を行う場合、この工事全体の所要日数として正しいものはどれか。
- ✓9日
- B7日
- C11日
- D13日
解説
作業BとCは並行作業であるため、長い方の作業B(4日)が支配的となる。したがって全体の所要日数はA3日+B4日+D2日=9日となる。
根拠建築施工:施工管理(工程管理、ネットワーク手法による所要日数の算定)