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学科IV(建築施工)

外壁仕上げ工事における「湿式工法」と「乾式工法」の違いに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • A湿式工法は工期が短く、乾式工法は工期が長い
  • B湿式工法は外壁に使用できず、乾式工法のみ外壁に使用できる
  • ✓湿式工法はモルタル等を用いてタイルや石材等を下地に接着する工法であり、乾式工法は接着剤や金物等を用いてモルタルを用いずに取り付ける工法である
  • D湿式工法は天候の影響を受けないが、乾式工法は天候の影響を強く受ける

解説

湿式工法はモルタル等の水を用いる材料で仕上材を接着する工法であるのに対し、乾式工法は金物や接着剤等を用いてモルタルを使用せずに取り付ける工法であり、天候の影響の受けやすさや工期に差が生じる。

根拠建築施工:仕上工事(湿式工法と乾式工法の比較)

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