学科IV(建築施工)
コンクリート工事における「レイタンス」の定義として、最も適切なものはどれか。
- Aコンクリート打込み後に発生する収縮ひび割れの総称
- ✓コンクリート硬化前に表面に浮いてくる水分とともに浮上するセメント微粒子等からなる脆弱な薄膜
- C型枠内でコンクリートが分離して発生する骨材の沈降現象
- Dコンクリート表面に生じる塩害による白色の結晶
解説
レイタンスは、ブリーディングに伴いコンクリート表面に浮上するセメント微粒子等からなる脆弱な薄膜であり、打継ぎ前には除去する必要がある。
根拠建築施工:コンクリート工事(用語:レイタンス、ブリーディング)