学科II(建築法規)
敷地面積200m²、指定建蔽率60%の防火地域内において、耐火建築物に該当する住宅を新築する場合、建築基準法上の建蔽率制限から算定される建築可能な最大建築面積として正しいものはどれか。
- A120m²
- B130m²
- ✓140m²
- D160m²
解説
防火地域内にある耐火建築物等については建蔽率が10%緩和されるため、60%+10%=70%となり、200m²×0.7=140m²が上限となる。
根拠建築基準法第53条第3項(防火地域内の耐火建築物等に対する建蔽率の緩和規定)