学科III(建築構造)
木造2階建て住宅の構造計算において、耐力壁の配置が平面上偏っていないかを簡易に確認するために用いられる手法として、最も適切なものはどれか。
- A限界耐力計算
- B保有水平耐力計算
- ✓四分割法
- D許容応力度計算
解説
四分割法は、建物平面を側端部分とそれ以外に区分し、各側端部分における壁量のバランスを確認する簡易な手法で、木造住宅の仕様規定における耐力壁の偏在防止のために用いられる。
根拠二級建築士試験 学科III(建築構造):木構造(壁量計算・耐力壁の配置バランス)