道路交通法関係
時速54キロメートルで走行中の自動車の運転者が危険を認知してから制動措置が効き始めるまでの空走時間を1秒とした場合、この間に自動車が進む空走距離として正しいものはどれか。
- A10メートル
- ✓15メートル
- C20メートル
- D25メートル
解説
時速54キロメートルは秒速に換算すると54×1000÷3600=15メートル毎秒となる。空走時間が1秒であるから、空走距離は15メートルとなる。
根拠道路交通法上の安全運転の義務に関連する速度・空走距離・停止距離の知識