運行管理者試験の全問題一覧
貨物自動車運送事業法関係/道路運送法関係
- 貨物自動車運送事業法における「一般貨物自動車運送事業」の定義として正しいものはどれか。
- 乗務前点呼においてアルコール検知器を使用したところ運転者から酒気が検知された。運転者は「体調に問題はなく、酒気は残っていない」と申告している場合、運行管理者が取るべき対応として正しいものはどれか。
- 一般貨物自動車運送事業と特定貨物自動車運送事業の違いに関する説明として正しいものはどれか。
- 一般貨物自動車運送事業を新たに経営しようとする者が事業を開始するまでに行う手続の順序として正しいものはどれか。
- 運転者が集貨地点で貨物の積み込みのため待機し、その時間が45分に及んだ場合、乗務等の記録に関する取扱いとして正しいものはどれか。
- 運行管理者とその補助者に関する記述として正しいものはどれか。
- 一の運行において、乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務が含まれる場合に、事業者が行わなければならない措置として正しいものはどれか。
- 一般貨物自動車運送事業者が営業所の位置を変更しようとする場合に必要な手続として正しいものはどれか。
- 運行上やむを得ない事情により、乗務前点呼を対面で実施することができない場合に、運行管理者が行うべき措置として正しいものはどれか。
- 一般貨物自動車運送事業者の事業用自動車が事故を起こし、死者2名が発生した。この場合に事業者が行うべき対応として正しいものはどれか。
- 一般貨物自動車運送事業者が事業の全部を廃止しようとする場合に取るべき手続として正しいものはどれか。
- 貨物自動車運送事業法上の「運送状」と貨物自動車運送事業輸送安全規則上の「運行指示書」の性質の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 貨物自動車運送事業輸送安全規則上、事業者が運転者ごとに作成する運転者台帳に関する記述として正しいものはどれか。
- 一般貨物自動車運送事業と貨物軽自動車運送事業の制度上の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- ある一般貨物自動車運送事業者が、複数の荷主から集めた貨物を一定の運行系統に沿って運送し、営業所間で貨物の積み替えを行う運送形態を採用しようとしている。この運送形態を行う場合に必要な手続として正しいものはどれか。
- 貨物自動車運送事業者の運転者が、荷主から著しい遅延を伴う集荷を繰り返し要求され、それに応じるため過労運転に至っていたことが判明した。このとき国土交通大臣が採り得る措置として正しいものはどれか。
- 運行管理者が、選任されている営業所において重大な法令違反に関与し、その責任が特に重いと認められた。この場合に国土交通大臣が採ることができる措置として正しいものはどれか。
- 国土交通大臣が一般貨物自動車運送事業者に対して事業改善命令を発するに至る過程に関する記述として正しいものはどれか。
- 一般貨物自動車運送事業者が運送約款を定め、又は変更しようとする場合の手続として正しいものはどれか。
道路運送車両法関係
- 車両総重量8トン以上の事業用普通貨物自動車に係る自動車検査証の有効期間として正しいものはどれか。
- 事業用普通貨物自動車について、道路運送車両法に基づき3か月ごとに実施することとされている定期点検を、1年間に実施すべき回数として正しいものはどれか。
- 車両総重量8トン以上の事業用普通貨物自動車について、自動車検査証の有効期間満了日が令和7年3月31日である場合に、満了日前に継続検査を受けて更新したときの新たな有効期間満了日として正しいものはどれか。
- 新車である事業用普通自動車を購入し、公道を運行させるために必要な手続の順序として正しいものはどれか。
- 道路運送車両法上の変更登録と移転登録の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 道路運送車両法上の整備管理者と、貨物自動車運送事業法上の運行管理者の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 自動車検査証の有効期間が満了しているにもかかわらず、事業用自動車を運行の用に供していたことが判明した。この場合の法的評価として正しいものはどれか。
- ある事業者において定期点検整備を実施していなかったため、事業用自動車が保安基準に適合しない状態となっていたことが判明した。この場合に国土交通大臣が採り得る措置として正しいものはどれか。
- 事業用自動車を29両保有する営業所において、整備管理者が選任されていないことが判明した。この場合の法令上の評価として正しいものはどれか。
- 自動車検査証の有効期間が満了した事業用普通貨物自動車を、継続検査を受けるために指定整備工場まで自ら運転して回送する必要が生じた。この場合に事業者が行うべき手続として正しいものはどれか。
- ある事業者において選任されている整備管理者が、保安基準に適合しない事業用自動車を漫然と運行させ続けていたことが判明した。この場合に地方運輸局長が採り得る措置として正しいものはどれか。
- 継続検査に合格し自動車検査証の交付を受けたにもかかわらず、検査標章を自動車のフロントガラスに表示しないまま事業用自動車を運行の用に供していたことが判明した。この場合の法令上の評価として正しいものはどれか。
- 道路運送車両法上の日常点検整備と定期点検整備の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 道路運送車両法上の一時抹消登録と永久抹消登録の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 道路運送車両法上の保安基準適合標章と検査標章の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 道路運送車両法上、登録自動車に取り付けられる自動車登録番号標の封印に関する記述として正しいものはどれか。
- 登録自動車の使用者の氏名に変更が生じた場合に行うべき手続として正しいものはどれか。
- 登録自動車を売買により譲渡し、譲受人が引き続き当該自動車を運行の用に供しようとする場合に必要な手続として正しいものはどれか。
- 道路運送車両法上の自動車の種別区分に関する記述として正しいものはどれか。
道路交通法関係
- 道路交通法上の「徐行」の定義として正しいものはどれか。
- 道路交通法上の「駐車」と「停車」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- ある運転者が、信号機のある交差点の手前3メートルの地点で貨物の積み卸しのため8分間車両を停止させた。この行為に関する説明として正しいものはどれか。
- 道路交通法上、車両は横断歩道又は自転車横断帯とその端から前後それぞれ何メートル以内の部分において駐車し、又は停車してはならないとされているか。
- 道路交通法施行令上、高速自動車国道の本線車道において、車両総重量8トン以上又は最大積載量5トン以上の大型貨物自動車が原則として遵守すべき最高速度として正しいものはどれか。
- 車両等の運転者が運転中に交通事故を起こした場合に、道路交通法上、直ちに講じなければならない措置の順序として正しいものはどれか。
- 道路交通法上の「追越し」と「追抜き」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 信号機のない交差点において、交差道路には一時停止の道路標識が設置されており、進行してきた車両Xの進行する道路にはそのような標識がない。この場合の通行方法に関する説明として正しいものはどれか。
- 貨物自動車の運転者が、当該自動車の構造上定められた最大積載量を超える貨物を積載して運行しようとしている場合の説明として正しいものはどれか。
- 道路交通法上、信号機のない交差点で車両(軽車両を除く)が右折しようとする場合の通行方法として正しいものはどれか。
- 道路交通法上の「徐行すべき場所」と「一時停止すべき場所」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 道路交通法上、車両が右折・左折・転回又は進路変更をしようとする場合の合図に関する記述として正しいものはどれか。
- 時速54キロメートルで走行中の自動車の運転者が危険を認知してから制動措置が効き始めるまでの空走時間を1秒とした場合、この間に自動車が進む空走距離として正しいものはどれか。
- 高速自動車国道の本線車道を走行中の事業用自動車が故障により停止し、他の交通に危険を及ぼすおそれがある場合に、運転者が講ずべき措置として正しいものはどれか。
- 道路交通法上、酒気帯び運転として処罰の対象となる呼気中のアルコール濃度の基準として正しいものはどれか。
- 道路交通法上の「追越しが禁止される場所」と「右側部分へのはみ出し通行が禁止される場所」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 車両が踏切を通過する場合の道路交通法上の手順として正しいものはどれか。
- 道路交通法上、貨物自動車の積載物の大きさ又は重量が政令で定める制限を超える場合に必要な手続として正しいものはどれか。
- 停留中の通学通園バスが児童又は幼児の乗降のため停止し、点滅する合図灯により合図をしている場合に、その側方を通過しようとする後方車両の運転者が講ずべき措置として正しいものはどれか。
- 道路交通法上の「進路変更の禁止」と「割込みの禁止」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
労働基準法関係
- 労働基準法上の休憩に関する原則として正しいものはどれか。
- 自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)における「拘束時間」と「休息期間」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- ある貨物自動車運送事業の運転者の勤務が始業4時00分、終業19時00分であり、この間に合計1時間の休憩を取った場合、改善基準告示上のこの日の拘束時間として正しいものはどれか。
- ある運転者が休憩を取らずに連続して3時間50分運転した後、そのまま20分運転を続けた場合の改善基準告示上の評価として正しいものはどれか。
- 労働基準法上、使用者が労働者を解雇しようとする場合に採るべき手続として正しいものはどれか。
- ある運転者の第1週の運転時間合計が50時間、第2週の運転時間合計が38時間であった場合、この2週間における1週間当たりの平均運転時間及び改善基準告示上の適否として正しいものはどれか。
- 労働基準法における「時間外労働」と「休日労働」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 常時10人以上の労働者を使用する使用者が就業規則を作成し、又は変更する場合に行うべき手続の順序として正しいものはどれか。
- 労働基準法上の年次有給休暇の付与要件として正しいものはどれか。
- 貨物自動車運送事業の運転者について、ある1か月の拘束時間が293時間であった。改善基準告示上の評価として正しいものはどれか。
- 隔日勤務に就く貨物自動車運転者について、ある2日間の拘束時間が22時間であった。改善基準告示上の評価として正しいものはどれか。
- ある貨物自動車運転者の勤務終了後から次の勤務開始までの休息期間が8時間であった。改善基準告示上の評価として正しいものはどれか。
- ある貨物自動車運転者の運転時間が月曜9時間、火曜10時間、水曜8時間であった。改善基準告示上、火曜日を中心とした2日平均運転時間による判断として正しいものはどれか。
- 基礎時給1,200円の貨物自動車運転者が、法定労働時間である1日8時間を超えて2時間の時間外労働を行った場合、労働基準法上支払われるべき時間外労働に対する割増賃金の額として正しいものはどれか。
- 使用者が労働者に法定労働時間を超えて労働させるために、時間外及び休日の労働に関する協定(いわゆる36協定)を締結する場合の手続の順序として正しいものはどれか。
- ある事業場に労働者の過半数で組織する労働組合がない場合において、時間外及び休日の労働に関する協定(36協定)を締結する労働者側の当事者を選出する手続として正しいものはどれか。
- 改善基準告示上の「拘束時間」と労働基準法上の「労働時間」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 改善基準告示における通常の勤務に就く運転者と隔日勤務に就く運転者の拘束時間の基準の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 労働基準法上の「使用者」の定義として正しいものはどれか。