労働基準法関係
隔日勤務に就く貨物自動車運転者について、ある2日間の拘束時間が22時間であった。改善基準告示上の評価として正しいものはどれか。
- ✓22時間は隔日勤務の2日間の拘束時間の限度である21時間を超えているため、改善基準告示に違反する。
- B隔日勤務については拘束時間の上限が定められていないため、22時間であっても問題ない。
- C22時間であっても、勤務終了後に継続20時間の休息期間を確保していれば違反とならない。
- D隔日勤務の拘束時間の限度は24時間であるため、22時間は違反とならない。
解説
改善基準告示上、隔日勤務に就く運転者の2日間の拘束時間は21時間を超えないものとされているため、22時間は限度を超え違反となる。
根拠自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)隔日勤務に係る拘束時間の規定