道路運送車両法関係
道路運送車両法上の自動車の種別区分に関する記述として正しいものはどれか。
- ✓普通自動車、小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車の区分は、自動車の大きさ、原動機の種類・総排気量等により定められている
- B自動車の種別は、事業用自動車であるか自家用自動車であるかによってのみ区分される
- C事業用自動車は、車両の大きさにかかわらず一律に大型自動車として扱われる
- D自動車の種別区分は道路運送車両法ではなく、貨物自動車運送事業法によって定められている
解説
道路運送車両法上、自動車は普通自動車・小型自動車・軽自動車・大型特殊自動車・小型特殊自動車等に区分され、その基準は車両の大きさや原動機の種類・総排気量等によって定められる。事業用・自家用の別による区分ではない。
根拠道路運送車両法 自動車の種別(第3条)