科目A-2(多肢選択式)
固定価格契約と実費償還契約におけるコスト超過リスクの負担に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- A固定価格契約では、見積りを超えたコストの負担は主に買い手(発注者)が負う。
- B実費償還契約では、見積りを超えたコストの負担は主に売り手(受注者)が負う。
- ✓固定価格契約では、見積りを超えたコストの負担は主に売り手(受注者)が負う。
- D契約形態にかかわらず、コスト超過リスクの負担者は常に同一である。
解説
固定価格契約では契約金額が固定されるため、見積り超過分は原則として受注者が負担する。一方、実費償還契約では発注者が実費を負担するため超過リスクは発注者側にある。
根拠プロジェクトマネージャ試験シラバス:プロジェクトの調達のマネジメント(契約形態の種類とリスク配分)