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科目B-2(論述式)

調達契約の類型の一つである「タイム・アンド・マテリアル契約」の説明として、最も適切なものはどれか。

  • 実際に発生した人件費や資材費などの実費に、あらかじめ定めた単価や利益相当分を加算して支払う、実費償還型の性質を持つ契約形態である
  • B作業の総費用をあらかじめ固定額で定め、実際のコストが増加しても発注者の追加負担は生じない契約形態である
  • C成果物の完成時に、あらかじめ合意した固定の対価を一括で支払う契約形態である
  • D調達先の利益を発注者が保証し、コスト超過分は全て発注者が負担する契約形態である

解説

タイム・アンド・マテリアル契約は、投入した時間・資材の実費に単価や利益を加算して支払う点で実費償還契約に近い性質を持ち、作業範囲が明確でない小規模な調達などに用いられる。

根拠プロジェクトマネージャ試験シラバス - 調達マネジメント(契約の種類)

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