統計的手法
ある実験計画における全変動(全平方和)St=120、要因Aの平方和SA=45、要因Bの平方和SB=30であった。要因間の交互作用は無視できるものとするとき、誤差平方和Seの値はいくらか。
- A15
- ✓45
- C75
- D195
解説
誤差平方和は全平方和から各要因の平方和を差し引いて求めるため、Se=120-45-30=45となる。
根拠QC検定シラバス:統計的手法「実験計画法(平方和の分解)」
解説
誤差平方和は全平方和から各要因の平方和を差し引いて求めるため、Se=120-45-30=45となる。
根拠QC検定シラバス:統計的手法「実験計画法(平方和の分解)」