土地の形質・地積・地目及び建物の構造等に関すること
木造建築物の新築工事における一般的な工程の順序として、最も適切なものはどれか。
- ✓基礎工事 → 建方(軸組の組立て) → 屋根工事 → 内装工事
- B屋根工事 → 基礎工事 → 建方(軸組の組立て) → 内装工事
- C内装工事 → 建方(軸組の組立て) → 基礎工事 → 屋根工事
- D建方(軸組の組立て) → 基礎工事 → 内装工事 → 屋根工事
解説
木造建築物の新築工事は、まず地盤の上に基礎を築き、その上に柱・梁等の軸組を組み立て(建方)、屋根を葺いて雨仕舞いをした後に内装工事を行うのが一般的な順序である。
根拠宅建業法施行規則第8条第1号「建物の構造」