土地の形質・地積・地目及び建物の構造等に関すること
宅地の地盤の安全性を確認するための調査を行う場合の一般的な手順として、最も適切なものはどれか。
- Aボーリング調査による地盤の詳細な確認 → 現地踏査 → 地形図・空中写真等による資料調査
- ✓資料調査(地形図・空中写真等) → 現地踏査 → ボーリング調査等による地盤調査
- C現地踏査 → ボーリング調査等による地盤調査 → 資料調査(地形図・空中写真等)
- Dボーリング調査等による地盤調査 → 資料調査(地形図・空中写真等) → 現地踏査
解説
地盤調査は、まず地形図や空中写真等による資料調査で土地の履歴や地形的特徴を把握し、次に現地踏査で実際の状況を確認したうえで、必要に応じてボーリング調査等の詳細調査を行うのが一般的な順序である。
根拠宅建業法施行規則第8条第1号「土地の形質」