土地の形質・地積・地目及び建物の構造等に関すること
建築物の基礎形式に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A直接基礎は、軟弱な地盤において建物荷重を支持層まで杭を打って伝える基礎形式である。
- B杭基礎は、地表付近に良好な支持地盤がある場合に用いられる基礎形式である。
- ✓直接基礎は、地表付近に良好な支持地盤がある場合に用いられ、フーチング基礎やべた基礎がある。
- D杭基礎には摩擦杭のみが存在し、支持杭という形式は存在しない。
解説
直接基礎は良好な地盤が浅い位置にある場合に用いる基礎形式で、フーチング基礎やべた基礎がこれにあたる。地盤が深い位置にしか良好な支持層がない場合には、杭基礎(支持杭・摩擦杭)が用いられる。
根拠宅建業法施行規則第8条第1号(建物の構造に関すること)