土地及び建物についての法令上の制限
都市計画法に基づく開発許可を受けて開発行為を行う場合の一般的な手続の順序として、最も適切なものはどれか。
- A開発許可の申請→工事着手→開発許可→完了検査→公告
- ✓開発許可の申請→開発許可→工事完了→都道府県知事等による完了検査→検査済証の交付・公告
- C工事完了→開発許可の申請→開発許可→完了検査→公告
- D開発許可→工事完了→開発許可の申請→完了検査→公告
解説
開発行為を行う者は、まず開発許可を申請し、許可を得てから工事に着手し、工事完了後に都道府県知事等の検査を受けて検査済証の交付・公告を受ける、という順序で手続を進める。
根拠都市計画法(開発許可及び工事完了公告の手続き)