税に関する法令、需給・価格評定及び宅地建物取引業法関係法令
固定資産税と都市計画税に関する記述として、地方税法上最も適切なものはどれか。
- A固定資産税は市街化区域内の土地・家屋にのみ課され、都市計画税は全国の市町村において一律に課される。
- B固定資産税の納税義務者は、当該年度の賦課期日において当該固定資産を売却した者である。
- ✓都市計画税は、原則として都市計画区域のうち市街化区域内に所在する土地及び家屋に対して課される。
- D都市計画税は、国税である。
解説
都市計画税は都市計画事業等の費用に充てるため、原則として市街化区域内の土地・家屋に課される市町村税である。固定資産税の納税義務者は賦課期日現在の所有者であり、都市計画税も市町村税であって国税ではない。
根拠地方税法(固定資産税及び都市計画税の課税対象・納税義務者)