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税に関する法令、需給・価格評定及び宅地建物取引業法関係法令

保証協会に加入しない宅地建物取引業者が、免許を受けてから事業を開始するまでの一般的な手続の順序として、宅建業法上最も適切なものはどれか。

  • ✓免許を受ける→営業保証金を主たる事務所の最寄りの供託所に供託する→供託した旨を免許権者に届け出る→事業を開始する
  • B営業保証金を供託する→免許を受ける→供託した旨を免許権者に届け出る→事業を開始する
  • C免許を受ける→事業を開始する→営業保証金を供託する→供託した旨を免許権者に届け出る
  • D免許を受ける→供託した旨を免許権者に届け出る→営業保証金を供託する→事業を開始する

解説

宅建業者は免許取得後、主たる事務所の最寄りの供託所に営業保証金を供託し、供託した旨を免許権者に届け出た後でなければ事業を開始することができない。

根拠宅地建物取引業法第25条、営業保証金の供託

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