医薬品に共通する特性と基本的な知識
いわゆる健康食品と一般用医薬品の性質の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- Aいわゆる健康食品は、その多くが個別に国の審査を受けて健康増進効果が保証されている
- B一般用医薬品といわゆる健康食品は、法律上区別されておらず、販売時の説明義務も同一である
- ✓一般用医薬品は承認等を受けて医薬品として認められた成分本質を扱うのに対し、いわゆる健康食品は食品として扱われ、医薬品的な効能効果を表示することはできない
- Dいわゆる健康食品は、摂取量を超えて摂取しても健康被害が生じることはない
解説
一般用医薬品は承認等の手続きを経て医薬品として認められているのに対し、いわゆる健康食品は食品に位置づけられ、医薬品的な効能効果を表示することは認められていない。
根拠医薬品に共通する特性と基本的な知識/医薬品と食品(いわゆる健康食品)の違い