登録販売者の全問題一覧
医薬品に共通する特性と基本的な知識
- 登録販売者が、生後3か月の乳児の保護者から風邪症状に対する一般用医薬品の購入について相談を受けた。この場面における対応として最も適切なものはどれか。
- 一般用医薬品を購入した利用者が、定められた用法・用量で1週間程度使用したが症状が改善せず、むしろ悪化したと登録販売者に相談してきた。この場合の対応として最も適切なものはどれか。
- 医療用医薬品を服用中の利用者から、いわゆる健康食品を併せて摂取したいとの相談を受けた登録販売者の対応として、最も適切なものはどれか。
- 添付文書に「高齢者は用量に注意すること」との記載がある一般用医薬品について、登録販売者が踏まえるべき「高齢者」のおおよその目安として、手引きに示されているものはどれか。
- 医薬品の開発過程における次の試験・基準の実施順序として、正しいものはどれか。(基礎研究、非臨床試験(GLPに基づく試験)、臨床試験(GCPに基づく試験)、製造販売後の調査・試験(GPSPに基づく試験)の4段階)
- 一般用医薬品の使用中に、利用者に重篤な副作用と疑われる症状が現れた場合、登録販売者がまず行うべき対応として最も適切なものはどれか。
- 医薬品の用量と効果・毒性の関係に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- いわゆる健康食品と一般用医薬品の性質の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- プラセボ効果(偽薬効果)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 医薬品の副作用に関するWHO(世界保健機関)の定義に最も近い記述はどれか。
- 5歳の子を持つ保護者が、大人用の一般用医薬品を「量を減らせば子どもに飲ませられるか」と登録販売者に相談してきた。この場面での対応として最も適切なものはどれか。
- 医薬品による副作用とアレルギー(過敏反応)の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- かぜ薬を服用中の利用者が、眠気を抑えるために普段より多めのコーヒーを飲みたいと相談してきた。登録販売者が説明すべき内容として最も適切なものはどれか。
- 一般用医薬品と医療用医薬品の性格の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 咳止め成分を含む一般用医薬品を「眠気が取れて気分が良くなるから」という理由で、定められた用法用量を超えて連日大量に購入しようとする利用者がいた。登録販売者の対応として最も適切なものはどれか。
- 妊婦が医薬品を使用した場合の胎児への影響に関して、母体と胎児との間で物質のやり取りを一定程度制限する仕組みを指す用語はどれか。
- 医薬品のリスク評価における動物実験と、ヒトを対象とした臨床試験の位置づけの違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 医薬品の用量と反応の関係において、投与量を少ない順に並べた場合、正しい順序はどれか。
- 利用者が、直射日光の当たる車内に一般用医薬品を長時間放置してしまったが、外観上の変化がないため使用しても問題ないか登録販売者に相談してきた。対応として最も適切なものはどれか。
人体の働きと医薬品
- 小腸の内壁に存在する絨毛(柔突起)の構造とその機能に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 肝臓の機能が低下している高齢者が一般用医薬品を通常量で使用したところ、若年者と比べて薬効や副作用が強く現れた。この現象が生じる主な理由として最も適切なものはどれか。
- 医薬品の「全身作用」と「局所作用」に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 内服した医薬品の有効成分が体内で薬効を発現するまでの過程を、順を追って示したものとして正しいものはどれか。
- 内服薬と坐剤(直腸内に適用する医薬品)における、有効成分の吸収経路の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 一般用医薬品を使用した利用者から、服用後数日して高熱とともに口唇のただれ、皮膚の広範囲な発疹、目の充血が現れたとの相談を受けた。登録販売者の対応として最も適切なものはどれか。
- 一般用医薬品の使用直後に、利用者に呼吸困難、血圧低下、意識の低下などアナフィラキシーショックが疑われる症状が現れた。登録販売者がまず取るべき対応として最も適切なものはどれか。
- 外用剤における「軟膏剤」と「クリーム剤」の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 腎臓の機能が低下している高齢者が一般用医薬品を使用した場合、薬の作用が過剰に現れやすくなることがある。その主な理由として最も適切なものはどれか。
- 医薬品の「肝初回通過効果」に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 胃の構造・機能に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 一般用医薬品を使用してから数日後、利用者から「階段を上ると息切れがする、乾いた咳が続く、発熱がある」との相談を受けた。この症状から疑われる副作用として最も適切なものはどれか。
- 血管系における動脈と静脈の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 腎臓における尿の生成過程を順に並べたものとして正しいものはどれか。
- 自律神経系の作用に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 緑内障の診断を受けている利用者が、抗コリン作用を有する成分を含む一般用医薬品の購入を希望した。この場面での対応として最も適切なものはどれか。
- 医薬品の副作用である「消化性潰瘍」と「偽アルドステロン症」の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 血液が心臓から肺を経由して再び心臓に戻るまでの循環(肺循環)の経路として正しいものはどれか。
- 骨の機能に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 前立腺肥大の診断を受けている利用者が、抗ヒスタミン成分を含む一般用医薬品の購入を希望した。この場面での対応として最も適切なものはどれか。
- 高血圧の治療薬を服用中の利用者が、鼻づまりに効くという理由で血管収縮成分(アドレナリン作動成分)を含む一般用医薬品の購入を希望した。この場面での登録販売者の対応として最も適切なものはどれか。
- 医薬品の剤形のうち、口の中で唾液により徐々に溶かして服用するもの、又は水なしでも服用できるように工夫された剤形に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 皮膚の構造である表皮と真皮の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 経口摂取された飲食物が消化管を通過する順序として、正しいものはどれか。
- 体性神経系と自律神経系の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 耳の構造のうち、平衡感覚に関与する部位に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 血液が左心室から送り出されて全身を巡り、再び心臓(右心房)に戻るまでの経路(体循環)として、正しいものはどれか。
- 血液中に含まれる白血球のうち、好中球とリンパ球の働きの違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 利用者が、乗り物酔い防止のため抗ヒスタミン成分を含む一般用医薬品を服用した後、これから自動車を運転する予定があると登録販売者に伝えてきた。この場面での対応として最も適切なものはどれか。
薬事関係法規・制度
- ある店舗販売業において、若年者と思われる購入者が、濫用等のおそれのある医薬品(コデインを含有する一般用医薬品)を複数個購入したいと申し出た。この場面での登録販売者の対応として最も適切なものはどれか。
- 店舗販売業者が、特定販売(インターネット等)により第一類医薬品を販売しようとする場合の対応として、最も適切なものはどれか。
- 店舗販売業において薬剤師が一時的に不在となっている間に、利用者から要指導医薬品の購入を求められた登録販売者の対応として、最も適切なものはどれか。
- 登録販売者が資質の継続的な確認・向上のために受講することとされている外部研修の年間受講時間の目安として、手引きに示されているものはどれか。
- 薬剤師が第一類医薬品を販売する際に行うべき情報提供の手順として、正しいものはどれか。
- 店舗販売業の開設許可を受けようとする者が行う一般的な手続きの順序として、正しいものはどれか。
- 要指導医薬品と第一類医薬品の販売方法に関する違いとして、正しい記述はどれか。
- 店舗販売業と配置販売業の販売形態の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 医薬品医療機器等法における「濫用等のおそれのある医薬品」の定義として、最も適切なものはどれか。
- 毒薬及び劇薬の直接の容器又は直接の被包への表示方法に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 店舗において、保護者の同伴がなく単独で来店した14歳未満と思われる者が、毒薬の購入を申し出た。この場面での登録販売者の対応として最も適切なものはどれか。
- 医薬品医療機器等法第1条に規定される目的に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 一般用医薬品のリスク区分に応じた情報提供に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 保健機能食品のうち、特定保健用食品と栄養機能食品の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 店舗販売業者が新たにインターネットを利用した特定販売を開始しようとする場合、そのウェブサイトに表示しなければならない事項として、手引きに示されているものはどれか。
- 薬局開設者及び店舗販売業者が受ける許可の有効期間として、手引きに示されているものはどれか。
- 登録販売者が第一類医薬品を販売する店舗の店舗管理者となるために必要とされる実務経験の要件として、手引きに示されているものはどれか。
- 配置販売業における医薬品の提供方法(いわゆる「先用後利」)の仕組みに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 登録販売者が勤務する店舗において、一般の生活者が劇薬の購入を希望した場合、販売に際して譲受人から受ける必要があるものとして、最も適切なものはどれか。
- 医薬部外品と化粧品の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 店舗内で従業員が、いわゆる健康食品(サプリメント)について「これは糖尿病に効果がある」と説明して購入者に販売しようとしているのを、登録販売者が見かけた。この場面での対応として最も適切なものはどれか。
- 登録販売者としての販売従事登録を受けようとする者が行う一般的な手続きの順序として、正しいものはどれか。
- 医薬品医療機器等法における「生物由来製品」の定義として、最も適切なものはどれか。
- 第二類医薬品と指定第二類医薬品の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- ある店舗販売業者が、かぜ薬のチラシに「このかぜ薬なら絶対に治る」という表現を用いて広告しようとしている。この場面での対応として最も適切なものはどれか。
- 登録販売者等の医薬関係者が、一般用医薬品による副作用と疑われる健康被害の発生を知った場合の報告に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 医薬品副作用被害救済制度の目的として、最も適切なものはどれか。
- 薬局と店舗販売業の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 都道府県の薬事監視員が店舗に立入検査に訪れ、帳簿書類の提示を求めた。この場面での登録販売者の対応として最も適切なものはどれか。