医薬品に共通する特性と基本的な知識
医薬品の副作用に関するWHO(世界保健機関)の定義に最も近い記述はどれか。
- ✓疾病の予防、診断、治療のために、人に通常用いられる量で発現する、有害かつ意図しない反応
- B医薬品を定められた用法・用量を超えて使用した場合にのみ発現する有害な反応
- C医薬品の使用を中止すれば、必ず数日以内に消失する軽微な症状
- D医薬品の効果が期待どおりに得られなかった場合に生じる、患者の不満足感
解説
WHOの定義では、通常用いられる量で発現する有害かつ意図しない反応とされており、用法用量を超えた場合に限定されるものではない。
根拠医薬品に共通する特性と基本的な知識-医薬品の副作用の定義(WHOの定義)に関する記載