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薬事関係法規・制度

薬局と店舗販売業の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。

  • A店舗販売業は、要指導医薬品及び一般用医薬品に加え、医療用医薬品の調剤も行うことができる。
  • B薬局は、医薬品の販売のみを行う施設であり、調剤の業務を行うことはできない。
  • C店舗販売業と薬局は、どちらも同一の許可区分に基づき開設されるため、業務内容に違いはない。
  • 薬局は薬剤師が調剤の業務を行う場所を含む施設であるのに対し、店舗販売業は要指導医薬品及び一般用医薬品の販売等を行う業態であり、調剤を行うことはできない。

解説

薬局は調剤の業務を行うことができる施設であるのに対し、店舗販売業は要指導医薬品及び一般用医薬品の販売等のみを行う許可業態であり、調剤を行うことはできないという明確な違いがある。

根拠医薬品医療機器等法、薬局及び店舗販売業の許可制度

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