薬事関係法規・制度
店舗販売業と配置販売業の販売形態の違いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- ✓店舗販売業は店舗内に医薬品を陳列して購入者に販売するのに対し、配置販売業はあらかじめ消費者の家庭等に医薬品を配置し、使用後に代金を受け取る、いわゆる先用後利用の形態をとる。
- B配置販売業は店舗を設けて医薬品を陳列し、購入者が来店して購入する形態である。
- C店舗販売業は購入者の家庭に医薬品を配置し、使用後に代金を回収する形態である。
- D店舗販売業と配置販売業は、いずれも医薬品の配置後に代金を回収する点で共通する。
解説
店舗販売業は店舗での陳列・対面販売を基本とするのに対し、配置販売業は消費者の家庭等に医薬品をあらかじめ配置し、使用した分の代金を後日受け取る「先用後利用」という独自の販売形態をとる点が異なる。
根拠医薬品医療機器等法第30条・第31条(配置販売業)