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必要とされる資質

秘書的業務を処理する能力を構成する要素とされる「記憶力」と「判断力」の関係を説明したものとして最も適切なものはどれか。

  • ✓記憶力は情報や事実を正確に覚えておく力であり、判断力はその情報を基に状況に応じて適切な結論を導く力であって、両者は補い合う関係にある
  • B記憶力は上司の指示を一言一句覚えることのみを指し、判断力とは無関係である
  • C判断力があれば記憶力は不要であり、秘書業務では判断力のみが重視される
  • D記憶力と判断力はどちらも同じ能力を指す言葉であり、区別する必要はない

解説

記憶力で得た情報や過去の経緯を踏まえて、判断力によって状況に応じた適切な対応を選ぶため、両者は互いに補完し合う能力である。

根拠秘書技能審査基準3級 Ⅰ⑴② 判断力、記憶力、表現力、行動力がある

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