必要とされる資質
秘書Aは上司から、これまで担当していなかった資料整理の仕事を新たに継続して任されることになった。このときAが最初に行うべきこととして最も適切なものはどれか。
- ✓上司にその仕事の目的や進め方、期限などの必要事項を確認してから取りかかる
- B自分の判断でやりやすい方法を決め、すぐに作業を始める
- C前任者や同僚に相談せず、まず一通り資料に目を通してから考える
- D上司には確認せず、完成した段階で報告すればよいと考える
解説
新しい業務を任された際は、自己流に進める前に目的や方法、期限などを上司に確認し、認識のずれを防ぐことが基本である。
根拠秘書技能審査基準3級 Ⅰ⑴① 初歩的な秘書的業務を処理する能力がある