秘書技能検定の全問題一覧
必要とされる資質
- 上司が外出中、上司の友人と名乗る人物から電話があり「今どこにいるか教えてほしい」と尋ねられた。このとき秘書の対応として最も適切なものはどれか。
- 上司から「今日は誰にも会わないと伝えてほしい」と指示されていたところ、上司の恩師と名乗る人物が突然訪ねてきた。このときの秘書の対応として最も適切なものはどれか。
- 秘書に求められる「判断力」と「表現力」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書に求められる「身だしなみ」と、単なる「おしゃれ」との違いについて説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 上司から立て続けに複数の急ぎの指示を受けた。このとき秘書がまず行うべきこととして最も適切なものはどれか。
- 来客から「先日の契約内容について詳しく教えてほしい」と尋ねられたが、その内容は秘書が扱ってはならない機密事項であった。このときの秘書の対応として最も適切なものはどれか。
- 秘書に求められる資質としての「誠実」と「素直」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書に求められる資質のうち「機転が利く」ことの説明として最も適切なものはどれか。
- 秘書が来客対応中に、自分の権限で判断してよいか迷う案件が発生した。このときの対応として最も適切なものはどれか。
- 秘書が上司からの指示による作業中に、自分のミスに気づいた。このとき最初に行うべき対応として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、上司が外出中に予定より30分早く重要な来客が到着したことに気付いた。上司はまだ戻っておらず、連絡も取れない状況である。このときAの対応として最も適切なものはどれか。
- 秘書に求められる資質としての「行動力」と「機転が利く」ことの違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書に要求される人柄としての「明朗」と「誠実」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書的業務を処理する能力を構成する要素とされる「記憶力」と「判断力」の関係を説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは上司から、これまで担当していなかった資料整理の仕事を新たに継続して任されることになった。このときAが最初に行うべきこととして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aが上司の外出中に留守を預かっているとき、取引先から至急上司に連絡を取りたいという電話が入った。上司の外出先は分かっているが、連絡してよいか判断に迷う内容だった。このときのAの対応の手順として最も適切なものはどれか。
- 秘書に求められる資質としての「良識」の説明として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは体調を崩し、当日出社できないほどの高熱が出てしまった。上司には朝一番の重要な会議の資料準備を頼まれていた。このときAが最初に取るべき対応として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、他部署の社員から「あなたの上司は最近体調が悪いと聞いたが本当か」と尋ねられた。このときのAの対応として最も適切なものはどれか。
- 秘書的業務を処理する能力を備えているとされる状態の説明として最も適切なものはどれか。
職務知識
- 秘書的な仕事の機能の説明として最も適切なものはどれか。
- 秘書の仕事における「定型的業務」と「非定型的業務」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、上司の在席中に取引先から重要な商談の可否について電話で意見を求められた。このときのAの対応として最も適切なものはどれか。
- 秘書の役割としての「補佐」と「代理」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書が上司の機能を補佐する上で、複数の急ぎの業務を処理する際にまず考慮すべきこととして最も適切なものはどれか。
- 秘書的な仕事における「上司の機能を補佐する」ことの説明として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aの上司が部長から役員に昇進し、担当する業務の範囲や責任が大きく変わった。このときAが職務に取り組む姿勢として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは上司から「これを適当にまとめておいて」とだけ指示を受け、具体的な内容がよく分からなかった。このときAが最初に取るべき対応として最も適切なものはどれか。
- 秘書の仕事における「上司の代弁」と「秘書自身の意見表明」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 上司が長期出張で不在の間、秘書Aが果たすべき秘書的な仕事の機能として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、上司が不在の間に、上司宛に届いた業務上の意思決定を要する重要な文書について、内容を確認せずそのまま机の上に置いておいた。上司が戻った際、対応が遅れ、取引先への回答が遅延してしまった。この事例から秘書が学ぶべき、秘書的な仕事の機能の理解として最も適切なものはどれか。
- 「秘書的な仕事の機能」と、上司自身が担う「管理的な機能」との違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、上司が数日間の出張から戻る予定である。その間にたまった書類や連絡事項を上司に報告する準備をするに当たり、最も適切な進め方はどれか。
- 秘書検定の審査基準における「上司の機能」の説明として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、上司が来客の予定で忙しく、特に指示を出す時間がない中、来客用の茶菓の準備や応接室の整備を自らの判断で行った。この行動が表している秘書的な仕事の機能として最も適切なものはどれか。
- 秘書的な仕事の機能における「上司の判断を助ける機能」と「上司に代わって判断する機能」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 新任秘書Aが、上司の仕事内容や業務の進め方を十分に理解しないまま業務を行っても、秘書的な仕事の機能を十分に発揮できない。Aがまず行うべきこととして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aの上司が部門長から複数部門を統括する立場に昇進し、扱う情報の範囲や意思決定の重要性が増した。この変化に伴い、Aが理解しておくべきこととして最も適切なものはどれか。
- 秘書的な仕事の機能が適切に果たされることで得られる効果の説明として最も適切なものはどれか。
- 秘書的な仕事の機能について、「上司が処理すべき業務に専念できるよう、秘書が担当可能な周辺業務を引き受ける」という考え方を示す事例として最も適切なものはどれか。
一般知識
- 株式会社における「株主総会」と「取締役会」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 企業の人材育成における「OJT」と「Off-JT」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは上司から「当社が法令や社会規範を遵守して事業活動を行う姿勢を、取引先向けの説明資料にまとめてほしい」と指示された。この資料のテーマを表す言葉として最も適切なものはどれか。
- 一般的な景気循環の局面を、好況の次に来る順に並べたものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは上司から「最近取引を始めた会社の経営状態が気になるので調べてほしい」と指示された。このときAが行う対応として最も適切なものはどれか。
- 「持株会社」の説明として最も適切なものはどれか。
- 企業の財務諸表における「損益計算書」と「貸借対照表」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは上司から「今朝の新聞に『インフレーション』という言葉が出ていたが、意味を教えてほしい」と尋ねられた。Aの説明として最も適切なものはどれか。
- 取締役会設置会社において、重要な業務執行の決定が行われる一般的な流れとして最も適切なものはどれか。
- 企業活動における「CSR」と「コンプライアンス」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 「SDGs」に関する説明として最も適切なものはどれか。
- 「直接税」と「間接税」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、朝刊で取引先企業の株価が大幅に下落したという記事を目にした。この件を上司に報告するに当たり、Aが最初に行うべきこととして最も適切なものはどれか。
- 株式会社を設立する際の一般的な手続きの順序として最も適切なものはどれか。
- 消費税率が10%のとき、税抜価格が8,000円の商品の税込価格はいくらか。
- 株式会社における「取締役」と「監査役」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは上司から「新聞で『円高』という言葉を見たが、輸出を中心とする当社の取引にどのような影響があるのか」と尋ねられた。Aの説明として最も適切なものはどれか。
- 「M&A」の説明として最も適切なものはどれか。
- 株式会社における決算に関する一般的な事務の流れとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、上司が「同業他社との間で価格や販売数量について取り決めを行うことは法律上禁止されている」と話しているのを聞いた。この規制が設けられている趣旨として最も適切なものはどれか。
マナー・接遇/技能
- 秘書が上司の動作について述べる際に使う敬語と、秘書自身の動作について述べる際に使う敬語の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、上司の親しい取引先の社長が亡くなったとの訃報を受けた。このときAが真っ先に確認すべき事項として最も適切なものはどれか。
- 社内会議の開催に当たり、秘書が行う準備作業を一般的な順序で並べたものとして最も適切なものはどれか。
- ファイリングにおける「バーチカルファイリング」の説明として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、上司のスケジュール表を確認したところ、同じ日時に取引先との面談と社内会議が重複して入っていることに気付いた。このときAが最初に行うべきこととして最も適切なものはどれか。
- 資料作成における「円グラフ」と「折れ線グラフ」の使い分けについて説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘扱い文書を受け取った秘書が行う取り扱いとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは応接室に来客を案内することになった。このとき、来客に勧める席についての判断として最も適切なものはどれか。
- 秘書の行う「報告」と「説明」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 一般的なビジネスマナーにおいて「中元」を贈る時期として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、上司の在室中に予約のない来客があり、来客が秘書に名刺を差し出した。このときのAの対応として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aの上司の恩師が急逝し、上司は多忙で通夜に参列できないため、Aが上司の代理として弔問することになった。このときAが行う準備の順序として最も適切なものはどれか。
- 社内会議を11月20日(金)に開催する予定である。出欠の返信期限を開催日の10日前に設定する場合、返信期限日はいつか。
- 郵便物の送付方法における「書留」と「配達証明」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 秘書Aは、書類の処理でミスをしたことについて上司から厳しく注意を受けた。このときのAの対応として最も適切なものはどれか。
- 名刺整理箱に多数の名刺が未整理のまま保管されている。これを整理する際の一般的な手順として最も適切なものはどれか。
- ビジネスマナーにおける「会釈」「敬礼」「最敬礼」の違いを説明したものとして最も適切なものはどれか。
- 弔事の場で使用を避けるべきとされる「忌み言葉」の説明として最も適切なものはどれか。
- 秘書Aの上司は在席しているが、別の来客の対応中で手が離せない。そこへ予約のない来客があり、「また来ます」と言ってそのまま帰ろうとした。このときのAの対応として最も適切なものはどれか。
- 上司が10月30日(金)から出張に出発する。出発前日の10月29日(木)までに必要書類を完成させる必要があり、書類作成の準備には土日を除く5営業日を要する。遅くとも何日から準備を始める必要があるか。