職務知識
秘書Aは上司から「これを適当にまとめておいて」とだけ指示を受け、具体的な内容がよく分からなかった。このときAが最初に取るべき対応として最も適切なものはどれか。
- A自己流の解釈で先に完成させ、後で上司に確認する。
- ✓指示の意図や仕上がりのイメージについて上司に確認してから着手する。
- C指示があいまいなので、その業務自体を保留にして何も行わない。
- D同僚に相談し、同僚の判断だけで作業を進める。
解説
秘書的な仕事の機能は上司の意図を正確に汲み取って補佐することにあるため、指示が不明確な場合はまず上司に確認し、意図に沿った成果物を作ることが求められる。
根拠秘書技能審査基準 Ⅱ職務知識(1)秘書的な仕事の機能