必要とされる資質
秘書的業務を処理する能力を備えているとされる状態の説明として最も適切なものはどれか。
- ✓上司の指示や日常の定型業務を、状況を踏まえながら初歩的なレベルで的確にこなせる状態
- B上司の指示がなくても経営方針を独自に決定できる状態
- C難解な専門用語を用いて高度な報告書を作成できる状態
- D会議で上司に代わって議決権を行使できる状態
解説
3級で求められる秘書的業務を処理する能力とは、初歩的な範囲で日常業務を状況に応じて的確に行える力を指し、経営判断や議決権行使など上司の権限に関わることは含まれない。
根拠秘書技能審査基準3級 Ⅰ⑴① 初歩的な秘書的業務を処理する能力がある