情報セキュリティ管理
組織における特権ID(管理者権限を持つアカウント)の管理に関して、次の4つの作業を実施すべき順序に並べたとき、最も適切なものはどれか。(①利用申請に基づき権限を審査し承認する ②承認された権限をアカウントに付与する ③利用状況を記録し、定期的にログを監視する ④利用終了後、不要となった権限を速やかに削除する)
- A②→①→③→④
- ✓①→②→③→④
- C①→③→②→④
- D③→①→②→④
解説
特権IDは申請・承認を経て付与し、利用中は継続的にログを監視し、不要になった時点で速やかに削除するのが一般的な管理サイクルである。
根拠情報セキュリティマネジメント試験シラバス:アクセス管理(特権ID・特権アクセス権の管理)