情報セキュリティ管理
情報システムへのアクセス制御における一般的な処理の流れとして、次の3つの処理を実施すべき順序に並べたとき、最も適切なものはどれか。(①利用者がIDを入力し、システムが利用者を識別する ②パスワードや生体情報などにより本人であることを確認する認証を行う ③認証された利用者に対し、あらかじめ定められた権限の範囲内で資源へのアクセスを許可する認可を行う)
- A②→①→③
- B③→②→①
- ✓①→②→③
- D①→③→②
解説
アクセス制御では、まずIDによる識別を行い、次に本人確認である認証を行い、最後に権限に基づく認可によって資源へのアクセスを許可する順序となる。
根拠情報セキュリティマネジメント試験シラバス:認証技術・アクセス制御(識別・認証・認可のプロセス)