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技術的対策

電子文書に対してディジタル署名を付与し、受信者がその真正性を検証する際の一般的な処理手順として、次の4つの作業を実施すべき順序に並べたとき、最も適切なものはどれか。(①送信者が文書のハッシュ値を算出する ②算出したハッシュ値を送信者の秘密鍵で暗号化し署名を生成する ③受信者が送信者の公開鍵で署名を復号しハッシュ値を得る ④受信者が受信した文書から算出したハッシュ値と復号したハッシュ値を比較する)

  • A②→①→④→③
  • ①→②→③→④
  • C①→③→②→④
  • D③→④→①→②

解説

送信者はまず文書のハッシュ値を算出し、それを秘密鍵で暗号化して署名を生成する。受信者は公開鍵で署名を復号してハッシュ値を得た後、自ら算出したハッシュ値と比較して改ざんの有無を検証するという順序になる。

根拠シラバス「技術的セキュリティ対策」-ディジタル署名

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