脅威と脆弱性
攻撃者が脆弱なWebサイトの入力フォームなどを利用して悪意のあるスクリプトを埋め込み、そのページを閲覧した利用者のブラウザ上でスクリプトを実行させることで、Cookie情報の窃取や偽の画面表示を引き起こす攻撃はどれか。
- ✓クロスサイトスクリプティング
- BSQLインジェクション
- Cディレクトリトラバーサル
- DOSコマンドインジェクション
解説
クロスサイトスクリプティング(XSS)は、Webサイトの脆弱性を悪用して閲覧者のブラウザ上で不正なスクリプトを実行させ、Cookie窃取や偽画面表示などの被害を引き起こす攻撃である。
根拠情報セキュリティマネジメント試験シラバス「脅威」分野:Webアプリケーションの脆弱性(クロスサイトスクリプティング等)