資格スワイプ
脅威と脆弱性

出張中の社員が空港の無料公衆無線LANに接続して社内システムにログインしたところ、後日、そのアカウントで身に覚えのない操作履歴が確認された。攻撃者が通信経路上で情報を盗聴・改ざんしていたと推定されるこの攻撃手法として最も適切なものはどれか。

  • ASQLインジェクション
  • 中間者(Man-in-the-Middle)攻撃
  • Cゼロデイ攻撃
  • Dクリックジャッキング

解説

信頼性の低い公衆無線LANなど通信経路上に攻撃者が介在し、通信内容を盗聴・改ざんする手法は中間者攻撃と呼ばれ、認証情報の窃取などに悪用される。

根拠情報セキュリティマネジメント試験シラバス「脅威」分野:通信の盗聴・改ざんに関する攻撃手法

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