データの記述と要約
度数分布表をもとにヒストグラムを作成する際の作業手順として、最も適切な順序はどれか。
- ✓データの範囲(最大値-最小値)を求める→階級の数を決める→階級幅を求める→各階級の度数を数える→度数を高さとする棒グラフを描く
- B階級幅を求める→データの範囲を求める→階級の数を決める→各階級の度数を数える→度数を高さとする棒グラフを描く
- C各階級の度数を数える→データの範囲を求める→階級の数を決める→階級幅を求める→度数を高さとする棒グラフを描く
- D階級の数を決める→各階級の度数を数える→データの範囲を求める→階級幅を求める→度数を高さとする棒グラフを描く
解説
ヒストグラム作成では、まずデータ全体の範囲を把握し、階級数を決めてから階級幅を計算し、その後で各階級に属するデータの個数(度数)を数えてグラフ化する順序が基本である。度数を先に数えると階級の区切りが定まらず作業が成立しない。
根拠データの記述と要約:度数分布とヒストグラム