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データの記述と要約

大きさの順に並べ替えたデータから四分位数を求める手順として適切なものはどれか。

  • データを昇順に並べる→中央値(第2四分位数)を求める→中央値を境に下位半分と上位半分に分ける→下位半分の中央値を第1四分位数、上位半分の中央値を第3四分位数とする
  • Bデータを昇順に並べる→最大値と最小値の平均を第2四分位数とする→四分位範囲を求めてから第1四分位数と第3四分位数を逆算する
  • C階級幅を決める→ヒストグラムを描く→最も度数が高い階級の代表値を第2四分位数とする→そこから第1四分位数と第3四分位数を求める
  • Dデータの分散を求める→標準偏差を求める→平均に標準偏差を加えた値を第3四分位数、引いた値を第1四分位数とする

解説

四分位数は、データを昇順に並べて中央値(第2四分位数)を求め、それを境に上下2つのグループに分け、それぞれのグループの中央値を第1・第3四分位数とする手順で求める。分散や標準偏差から四分位数を逆算することはできない。

根拠データの記述と要約:箱ひげ図(四分位数の算出手順)

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