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データの記述と要約

相関係数と共分散の違いに関する説明として正しいものはどれか。

  • A共分散は必ず-1から1の範囲に収まるが、相関係数は単位に依存し範囲に制限がない
  • B共分散と相関係数はどちらも単位に依存しない指標である
  • C相関係数は2つの変数の平均の差を表し、共分散は分散の差を表す
  • 相関係数は共分散を2つの変数の標準偏差の積で割って標準化した指標であり、-1から1の範囲をとるが、共分散は単位に依存し値の範囲に制限がない

解説

共分散は2変数の単位の積の単位を持ち、値の範囲に制限がない。これを2変数それぞれの標準偏差の積で割って単位を持たない形に標準化したものが相関係数であり、必ず-1から1の範囲におさまる。

根拠データの記述と要約:相関係数と共分散

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